資料 中国共産党政府が行う強制的臓器摘出と世界的反響

法輪功学習者に対して中国共産党政府が行う強制的臓器摘出
に関する 摘発過程及び世界的反響

 

■1992年5月法輪功が中国社会で伝え始める
■1999年7月中国共産党政府による弾圧が始まる。法輪功修煉だけを理由に、拷問で死亡者数4000人以上(これは身元が確認できる範囲であり、実際の死亡者数はそれの10倍以上とも言われる不法に刑務所・強制収容所に拘束される人数常時数十万
■2000年以降中国国内での臓器移植件数は急増(下図は2006年時点の、中国の移植病院のホームページで公開されていた移植件数の推移<このデータは既にHPから削除されている>)

seiika交通大学医院肝臓移植センター

 

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第2 軍医大学付属長征医院移植センター

 

■2006年3月8日米国移住のピーター氏が法輪功学習者の臓器を摘出する秘密収容所の存在を暴露
http://www.epochtimes.com/gb/6/3/9/n1248687.htm
■2006年3月17日米国移住のアニー氏が元夫だった病院の医者が3年間にわたって、法輪功学習者の生体から角膜を摘出していたこと、同病院の「中西医結合治療センター」に臓器を提供させるために、法輪功学習者を拘留していたことを暴露
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/html/d89815.html
実際臓器狩りの対象とされた、法輪功学習者の王斌氏 ⇒

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■2007年1月カナダ人権弁護士のデービット・マタス氏と元国会議員のデービット・キルガー氏による独立調査の報告書『BLOODY HARVEST(戦慄の臓器狩り)』が公表される
http://organharvestinvestigation.net/report0701/BloodyHarvest_Final_Edition9_A4rev.pdf
・中国では臓器移植に対する法整備ができていない
・法輪功に対する迫害の実態
・法輪功学習者の迫害による死亡者数と身元不明者数
・迫害される学習者が受ける血液及び臓器検査
・臓器のない死体
・移植手術の待ち時間は数日~2 週間:巨大な臓器バンクの存在を示唆
・電話による証言(移植希望者と名乗り、中国の移植病院に電話。法輪功学習者が臓器狩りの対象になっていることを確認できた。録音件数は多くある)
■2013年12月1日欧州議会は中国当局の強制的な臓器摘出に対して、即刻止めるよう中国政府に求める決議を可決
■2016年6月13日米下院議会で13日、中国当局が行っている法輪功学習者に対する強制的な臓器摘出を非難する「343 号決議案」が満場一致で通過

(原稿 : http://www.stop-oh.org/download/sekai.pdf
 

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